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    ヨガマットおすすめ10選|厚さ別の選び方比較2026

    「ヨガを始めたいけれど、マットの厚さや素材が多すぎて選べない」――そんな悩みを抱えていませんか。ヨガマットは厚さによってクッション性・安定感・持ち運びやすさが大きく変わるため、自分の練習スタイルに合った1枚を見つけることが上達への近道になります。

    この記事では、厚さ6mm・8mm・10mm・15mmの4カテゴリに分けて人気のヨガマット10製品を比較し、初心者でも迷わず選べるポイントを解説します。

    • 厚さごとのメリット・デメリットがひと目でわかる
    • 用途別(自宅ヨガ・ジム・筋トレ兼用)の最適な厚さを提案
    • 2026年の売れ筋モデル10製品をスペック表で一括比較

    ヨガマットの厚さ別メリット・デメリット早わかり

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    Photo by Zulfugar Karimov on Pexels

    ヨガマット選びで最初にチェックすべきポイントは「厚さ」です。厚さが1mm違うだけで使い心地が変わるため、自分がどんなヨガをしたいかを整理しておくと失敗を防げます。

    6mm|スタジオ通い&オールラウンドに使える定番

    6mmはヨガスタジオで最もよく見かける標準的な厚さです。立位ポーズでの安定感とクッション性のバランスが良く、丸めれば直径約12cmほどになるため持ち運びにも向いています。

    • メリット:バランスポーズでぐらつきにくい/軽量で携帯しやすい(約800g〜1.2kg)/価格帯が幅広く選択肢が豊富
    • デメリット:長時間の座位や仰向けでは膝・背中に底付き感を感じる場合がある

    8mm|初心者の「まず1枚」に最適なバランス型

    8mmは6mmより若干クッション性が増しつつ、重量もそこまで増えない「ちょうどいい厚み」として初心者から人気があります。座位・仰向けが多いリラックス系ヨガにぴったりです。

    • メリット:膝をつくポーズでも痛くなりにくい/自宅用とスタジオ兼用が可能
    • デメリット:6mmに比べるとバランスポーズ時にやや沈み込む感覚がある

    10mm|自宅トレーニング&筋トレ兼用に人気

    10mmは「自宅でヨガも筋トレもしたい」という方に支持される厚さです。フローリングの硬さをしっかり吸収してくれるため、マンションの防音対策にも一定の効果があります。

    • メリット:クッション性が高く関節への負担が少ない/防音・振動吸収に優れる
    • デメリット:重量が1.5kg以上になりスタジオへの持ち運びには不向き/片足立ちで沈み込みやすい

    15mm|膝や腰に不安がある方・ストレッチ中心なら

    15mmは極厚タイプで、リハビリやストレッチ、シニアヨガなど体への負担を最小限に抑えたい場面で活躍します。ただし厚みがある分、立位のバランスポーズではふらつきやすい点に注意が必要です。

    • メリット:底付き感がほぼゼロ/マンションでの騒音対策に最も効果的
    • デメリット:重い(2kg前後)/丸めると直径20cm以上になり収納場所を取る/バランスポーズには不向き

    おすすめヨガマット10選|厚さ別スペック比較表

    順位 商品名 厚さ 素材 サイズ 重量 参考価格
    1位 Manduka eKO Lite 4〜6mm 天然ゴム 61×180cm 約2.3kg 約11,000円
    2位 suria HDエコマットプラス 6mm 6mm TPE 61×183cm 約900g 約8,800円
    3位 Jade Yoga ハーモニーマット 5〜6mm 天然ゴム 61×173cm 約2.1kg 約9,900円
    4位 primasole ヨガマット 8mm 8mm NBR 61×173cm 約1.0kg 約2,000円
    5位 Gruper ヨガマット 8mm 8mm TPE 61×183cm 約1.1kg 約2,500円
    6位 adidas トレーニングマット 10mm 10mm NBR 61×183cm 約1.5kg 約4,500円
    7位 Lino Mirai ヨガマット 10mm 10mm TPE 61×183cm 約1.3kg 約3,200円
    8位 primasole ヨガマット 10mm 10mm NBR 61×183cm 約1.2kg 約2,200円
    9位 LICLI ヨガマット 10mm 10mm NBR 61×183cm 約1.4kg 約2,000円
    10位 GronG トレーニングマット 15mm 15mm NBR 61×183cm 約2.0kg 約2,780円

    ※ 価格は2026年4月時点の参考価格です。販売店舗やセール時期によって変動します。

    厚さ別おすすめランキング詳細レビュー

    夜空にまばゆい花火が打ち上がり、鮮やかな色彩で暗闇を照らす。
    Photo by Jobert Enamno on Pexels

    1位: Manduka eKO Lite(6mm・天然ゴム)

    Manduka eKO Lite(約11,000円)は、世界中のヨガインストラクターから支持される天然ゴム製マットです。表面のウェーブテクスチャー加工が汗をかいてもグリップ力を維持し、ホットヨガにも対応します。耐久性が非常に高く、3年以上使い続けているユーザーも少なくありません。天然ゴム特有の重さ(約2.3kg)がありますが、その分ズレにくく安定感は抜群です。

    注意点としては、天然ゴムの匂いが最初の1〜2週間ほど気になる場合があります。風通しの良い場所で陰干しすると早く落ち着きます。

    2位: suria HDエコマットプラス 6mm(TPE素材)

    suria HDエコマットプラス 6mm(約8,800円)は、軽さと使い勝手を両立させた国内ブランドの人気モデルです。重量わずか約900gと6mmクラスでは最軽量レベルで、電車やバスでスタジオに通う方に向いています。TPE素材は水拭きで手入れでき、速乾性も高いのでホットヨガ後のメンテナンスも楽です。

    カラーバリエーションが豊富で、くすみカラーを含む10色以上の展開がある点も選ばれる理由のひとつでしょう。

    3位: Jade Yoga ハーモニーマット(6mm・天然ゴム)

    Jade Yogaはアメリカ発の天然ゴム専門ブランドで、ハーモニーマットはオープンセル構造による圧倒的なグリップ力が特徴です。1枚売れるごとに1本の植樹を行う環境配慮型の企業姿勢でも知られています。価格は約9,900円で、天然ゴムマットとしてはコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

    4位: primasole ヨガマット 8mm(NBR素材)

    primasole ヨガマット 8mm(約2,000円)は、Amazon限定ブランドならではのコストパフォーマンスが光る1枚です。8mmの適度な厚みで膝つきポーズでも痛みを感じにくく、収納ケース付きで約1.0kgと軽量なので、初めてのヨガマットとして非常に手に取りやすい価格帯になっています。カラーはコーラルレッド・クォーツパープル・ブラックなど8色展開です。

    5位: Gruper ヨガマット 8mm(TPE素材)

    Gruperの8mmモデルはTPE素材を採用しており、NBRより弾力があって表面がべたつきにくい特徴があります。両面に異なるテクスチャーが施されており、フローリングでもカーペットでもズレにくい設計です。約2,500円と手頃な価格帯で、「NBR素材の匂いが苦手」という方の代替選択肢として検討してみてください。

    6位: adidas トレーニングマット 10mm(NBR素材)

    スポーツブランドとしての品質基準をクリアしたadidasの10mmマットは、ヨガだけでなく腹筋ローラーやプランクなどの筋トレにも使える汎用性が魅力です。約4,500円とブランドマットにしては手が届きやすく、表面のエンボス加工が適度なグリップを提供します。

    7位: Lino Mirai ヨガマット 10mm(TPE素材)

    2026年に入って各メディアのランキング上位に登場する頻度が増えているのが、Lino Miraiの10mmモデルです。TPE素材で約1.3kgと10mmクラスでは軽量な部類に入り、リバーシブルデザインで気分に合わせて表裏を使い分けられます。約3,200円で購入できるため、「厚さ10mmを試してみたい」という方の入門モデルとして好評です。

    8位: primasole ヨガマット 10mm(NBR素材)

    primasoleの10mmモデルは約2,200円という低価格ながら、自宅での日常使いに十分な品質を備えています。ストレッチポールやフォームローラーの下に敷くサブマットとしても活用でき、汚れたら気軽に買い替えられる手軽さがポイントです。

    9位: LICLI ヨガマット 10mm(NBR素材)

    LICLIの10mmマットはAmazonの売れ筋ランキングで常に上位に入る定番商品です。約2,000円でストラップ・収納ケース付き。初回購入者向けのヨガポーズガイドシートが同梱されている点は、初心者にとってうれしい配慮でしょう。ただし、NBR素材特有のゴム臭が数日続く場合があるため、到着後すぐに開封して風を通すことをおすすめします。

    10位: GronG トレーニングマット 15mm(NBR素材)

    GronGの15mmマットは「膝や腰に不安がある」「集合住宅で振動音が気になる」という方に支持されています。約2,780円で厚さ15mmのクッション性は、ストレッチやリハビリ用途で特に満足度が高い傾向です。ただし丸めると直径が約20cmになるため、収納スペースの確保が必要です。重量も約2.0kgあるため外への持ち出しには向きません。

    用途別|結局どの厚さを選べばいいのか

    ここまで10製品を紹介してきましたが、「結局どれを買えばいいのかわからない」という方のために、用途別のおすすめを整理します。

    用途・シーン おすすめ厚さ 推奨モデル
    ヨガスタジオに通いたい 6mm suria HDエコマットプラス 6mm(軽量900g)
    自宅でヨガを始めたい(初心者) 8mm primasole 8mm(約2,000円でお試し最適)
    ヨガ+筋トレ兼用(自宅) 10mm adidas 10mm or Lino Mirai 10mm
    長く愛用できる1枚がほしい 6mm Manduka eKO Lite(耐久性トップクラス)
    膝・腰が痛い・リハビリ用 15mm GronG 15mm(極厚クッション)
    ホットヨガ対応 6mm Jade Yoga ハーモニー(濡れても滑りにくい)

    予算に余裕がある方は、Manduka eKO Lite(約11,000円)を長期投資として検討してみてください。3年以上使えることを考えると1日あたり約10円のコストになり、安価なマットを1年ごとに買い替えるよりも結果的にお得になるケースがあります。

    「まず試してみたい」という場合は、primasole 8mm(約2,000円)のように2,000円台のモデルで自分に合う厚さを確かめてから、次のステップで上位モデルに買い替える方法もおすすめです。

    素材で変わる使い心地|TPE・NBR・天然ゴムの違い

    厚さと同じくらい重要なのが素材選びです。同じ厚さでも素材によって弾力・グリップ・匂い・耐久年数が異なります。

    素材 グリップ力 匂い 耐久性 価格帯 代表製品
    天然ゴム △(最初は強め) ◎(3年以上) 8,000〜15,000円 Manduka eKO / Jade Yoga
    TPE ◎(ほぼ無臭) ○(1〜2年) 2,500〜9,000円 suria HDエコマットプラス / Gruper
    NBR △(ゴム臭あり) △(半年〜1年) 1,500〜4,500円 primasole / LICLI / GronG

    初めてのヨガマットなら、匂いが少なく手入れも簡単なTPE素材が扱いやすいでしょう。本格的にヨガを続ける決意が固まったら、グリップ力と耐久性に優れる天然ゴムへステップアップするのが自然な流れです。

    よくある質問(FAQ)

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    Photo by Julia Filirovska on Pexels

    Q1. ヨガマットの厚さは何mmが初心者に向いていますか?

    初心者には8mmがおすすめです。薄すぎず厚すぎず、膝をつくポーズでも痛みを感じにくい厚さです。自宅メインなら10mmも快適ですが、スタジオに持参するなら6mmの方が携帯性に優れます。

    Q2. TPEとNBRはどちらを選ぶべきですか?

    匂いに敏感な方や手入れの楽さを重視するならTPEを選んでください。とにかく安く試したい場合はNBRが1,500〜2,500円で手に入ります。NBRはゴム臭がやや強いため、届いたら2〜3日陰干しすると和らぎます。

    Q3. 厚さ15mmのヨガマットでヨガのポーズは取れますか?

    座位・仰向け・四つ這いなどの安定したポーズは問題なく行えます。ただし片足立ちや木のポーズのようなバランス系は足元が沈み込んでふらつきやすくなります。ストレッチ・筋トレ中心なら15mmは快適ですが、ヨガメインなら10mm以下を検討してみてください。

    Q4. ヨガマットの寿命はどのくらいですか?

    素材と使用頻度によって異なりますが、目安は以下のとおりです。NBR素材は半年〜1年、TPE素材は1〜2年、天然ゴム素材は3年以上。週3回以上使う場合は天然ゴムの方が長期的なコストパフォーマンスに優れます。

    Q5. ホットヨガにはどのヨガマットが向いていますか?

    汗で滑りにくい天然ゴム素材が適しています。特にManduka eKO Liteは濡れた状態でもグリップが落ちにくい表面加工が施されています。TPE素材でもホットヨガ対応を謳う製品はありますが、ヨガタオルを併用するとより安心です。

    Q6. ヨガマットの洗い方を教えてください

    基本は使用後に水で薄めた中性洗剤を含ませた布で拭き取り、陰干しで乾燥させます。丸洗いはTPE素材のみ可能ですが、洗濯機は避けてシャワーで流す程度にしてください。天然ゴムは水に浸すと劣化が早まるため、表面拭きのみが推奨されます。

    Q7. 安いヨガマットと高いヨガマットの違いは何ですか?

    主な違いは「素材」「グリップ力」「耐久年数」の3点です。2,000円前後のNBRマットは半年〜1年で表面がへたる傾向がありますが、10,000円クラスの天然ゴムマットは3年以上現役で使えることが多いです。週1〜2回の使用なら安価なモデルで十分ですが、毎日使うなら上位モデルの方がトータルコストは下がる場合があります。

    Q8. マンションでヨガマットを使うとき防音効果はありますか?

    10mm以上のマットなら足踏みやジャンプの振動をある程度吸収してくれます。15mmモデルが最も防音効果が高く、階下への音の軽減に役立ちます。ただし完全に無音にはならないため、早朝・深夜の激しい動きは避けたほうが安心でしょう。

    自分のヨガスタイルに合ったマットを選ぼう

    ヨガマット選びで大切なのは、「どこで・どんなヨガをするか」を先に決めることです。スタジオ通いなら6mmの軽量モデル、自宅メインなら8〜10mmのクッション重視モデル、膝や腰に不安があるなら15mmの極厚モデルと、厚さを起点に絞り込めば候補は自然に3〜4製品に絞られます。

    まだ自分のヨガスタイルが定まっていない初心者の方は、まず2,000円台のマットで「8mmか10mmか」の好みを確かめてみてください。厚さの感覚がつかめたら、素材やブランドにこだわった2枚目を選ぶ楽しみも待っています。

    楽天市場やAmazonのセール時期(新生活シーズンの3〜4月、プライムデーの7月)を狙えば、上位モデルも20〜30%オフで手に入ることがあります。気になるモデルをお気に入り登録しておくと、値下げ通知を受け取れるので活用してみてください。